BS日テレ「MY STORY」(高見沢さんゲスト)

ありがたいことに、最近本業が忙しくなってきてワタワタしておりますよっ。

さて、高見沢さんがゲストということで、録画してみました~。中山秀征さんがホストを務めていらしてて、ゲストにとって人生のターニングポイントとなった言葉を紹介する番組のようです… 中山さん、久々に拝見しましたよ~。ワタクシ普段は全然テレビを見ないので(汗)。

高見沢さんが心に残っている言葉は、

「1日1曲作れよ!」

「そろそろヒット曲書け!」

「お前!王子みたいだな!」

でした。…これって、紹介してしまうとよくないのかも!?ちなみに、ご覧になれなかった方は、7/21(土)の11:00~再放送があるそうなので、どなたの言葉なのかは、そちらでお確かめください。

そしてその言葉にまつわるお話をいろいろとしてくださっていましたが、「木枯らしに抱かれて」の歌詞をどこで書いたのか、という話、ワタクシには初耳でした。発想が豊かですね☆ さすが王子です♪

そしてさだまさしさんから、ビデオレターが届いて、「ギターくれるなら、軽いのにしてくれ」とおっしゃっていましたが(笑)、音楽友達であるだけでなく、作家友達にもなったと!…ウチの母がさだまさしさんのファンなので、本が出ると、大概読まされる(笑)。いえいえ、楽しく読ませていただいております、はい。

の一方、『音叉』は実はまだ読んでいないんですよ、紙の本が苦手で(汗)。電子書籍だったら、速攻ゲットしたのに…。いや、最近どうしても読みたくて久々に紙の本を買ったら、その後ほどなくKindle版が出て…、多分そのショックをまだ引きずってる(苦笑)。我慢できなくなったら買いに行きます… 時間の問題(笑)。

話は変わって、ワタクシも高見沢さんの言葉からはいろいろと影響を受けていますよ。10代と20代の頃は、がつーん!とメッセージ性の強い歌詞が好きでしたけど、その後、仕事と大学の両立が大変で、身も心もすり減らしてしまってからは、やさしい~言葉が好きになりました☆… 生きているといろいろあるもんですね(笑)。

それこそ、高校の頃は、高見沢さんの影響で、アルベール・カミュの『異邦人』を読んでフランス文学に興味を持って、大学の卒論では、『カリギュラ』の月と、『異邦人』の太陽をテーマにしたんですけど… 今度のTakamiyの新曲って、「薔薇と月と太陽~The Legend of Versailles」ってタイトルなんですね!月と太陽と聞くとどうしてもカミュのことが思い出されます♪ 関係があるのかないのかは不明ですが… 単に個人的にテンションが上がったというそれだけです(笑)♪

その後は、ニートだったときに、ライヴに行って、「GLORY DAYS」を聴いて、「このままじゃダメだ!」と号泣して、次の日にハローワークに行って、その次の日に面接に行って、その次の日に採用が決まった、なんてこともありました☆ ホント、高見沢さんのおかげです。あと、「あきらめる」という言葉は、「明らかに見極める」という意味だ、というのも、高見沢さんから教わりました。好きな言葉です。

でも、やっぱり、高見沢さんの言葉で一番印象的だったのは、『Berlin Calling』のサイン&握手会のとき、たま~にでいいので、ウチの県でもライヴをしてください、ってお願いしたら、「イベンターさんに言ってくれる?」って言われたことですよ(ガーン)。でもでも、次の年にホントにライヴに来てくださったし、その後も時々来てくださっているので、全部帳消しです(いい思い出)♪

それにしても、あいかわらず高見沢さんは素敵ですね。かわいい☆ イベントとか、ソロのライヴとか、行きたいんですけどね~!!!今年は、遠征自粛中です。秋ツアーどうしようかな?

話はそれましたが(笑)、たくさんお話を聞けて&素敵な笑顔が見られて、いい番組でした。新曲が楽しみです♪

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