時々ある小ネタ集:メンタル詰んで休職した話(概要)

人生何があるか分かりませんね(苦笑)。なんかエライ目に遭って、ブログがなかなか書けない状態だったのですが、だいぶん持ち直してきたので、これまでの経緯を簡単に書いておこうと思います。もう少し余裕ができたら、それぞれ詳しく書いていきたいですが、どうなることやら!?

診断:適応障害

昨年後半に、会社でいろいろあって心身が不調の一途を辿る。我慢できずに、2月のある日オンラインのメンタルクリニックを受診したところ、適応障害の診断が下り、とりあえず1ヶ月休職することに。

1〜2週目:できないことが増えていく

当初は、好きなことをたくさんしてのんびりしようと思っていたが、認知機能障害が始まり状況は一転。

具体的には、

動画が見れない(画面に酔う)
文字が読めない(勝手に3D)
音楽が聴けない(歌詞がある曲、ノリがいい曲はNG)
外出しようとすると頭痛に見舞われる
歩くとフラフラ(加えて花粉症で散歩も困難)
車の運転なんてもってのほか

唯一できたのは耳からの読書。刺激が少ない穏やかな内容のシリーズものを、iPadに読み上げてもらう。

あわせて、適応障害、うつ、休職、にまつわる動画をYouTubeでたくさん視聴(主に聞く)。

この期間はほぼ横になった状態。そして、さらに1ヶ月の休職診断。

3〜4週目:脳トレ開始

うつに関する動画から、メンタルをやられる=脳の前頭前野がダメージを受けている状態、ということがわかり、いわゆる脳トレアプリ(主にパズル系)を片っ端からやる。

引き続き、ブレインフォグと、目の焦点が合わない(世界が左右に分裂する)状態に悩まされる。

塗り絵と、ジグソーパズルにハマる。

脳トレの効果があったのか、ちょっと外出できるようになる。

5週目:原因究明

YouTubeの動画をさらにあれこれ見る(聞く)うちに、今回のメンタル疾患の原因が、HSS型HSP気質であることに思い至る。

脳トレアプリしかできない毎日に、苛立ちがつのる。…本来は活字中毒なのに、文字が一切読めないことが辛すぎて、何か他のことで気を紛らわせたいと思うようになる。

メンタル改善には身体を動かすことが効果的、と動画や医師から情報を得たこと、仕事が肉体労働であることから、家でじっとしているよりは、仕事をしたほうがマシだと思い、復職を願い出る。

復職1〜2週目:一進一退の攻防

仕事は身体が覚えていたので、なんとかこなせたものの、休みのたびに寝込んでしまう。

とにかく目の調子が悪く、相変わらず焦点が合わない。LINEやメールを読むこと、返すことができない。会話をするとき、一瞬言葉に詰まる(言葉が出にくい)。

復職3〜4週目(今ここ):改善傾向が見られる

休憩時間には目を休める、自分の時間を大事にする、などあれこれ試す&仕事をこなすうちに、休みの日に寝込む時間が短くなっていく。

クレアチンを飲み始めたら、頭がはっきりして、文字が読めるようになってきた!

まとめ

好きなことが何もできない、というのがしんどすぎました。会社を休んで、危険因子から離れているのに、ちっとも身体が休まらない(汗)。

ただ、ブレインフォグのおかげ(?)で、事の深刻さすらもわからない状態だったのは幸いかもしれません。当初は〇〇したくてたまりませんでしたが、それすらも考えなくなり、ただただ時間だけが過ぎていきました。

しかし、HSS型が発動して、何もやることがない毎日が逆にストレスになってしまい、医師からは止められたものの、復職する決断をしました。デスクワークだったら、もっと休まざるを得なかったと思いますけど、肉体労働だったのも幸いでしたね。

それでも、相変わらず

体調が不安定
言葉が出づらい
人と関わりたくない(一人でいたい)
出かけたくない
趣味を楽しめない

な感じなので、まだまだ先は長そうです。

やむを得ず、今年度は大学を休学しました。ただ、文字が少しずつ読めるようになってきたので、資格試験の勉強は徐々に再開しています。…現状は、30分勉強したら、1時間休憩する、といった具合ですけど、最初、文字を見ただけでページを閉じていた状況を振り返ると、著しい進歩です。

という感じで、引き続き、頑張ってリハビリに努めていきます。日々戦いです。いや〜、メンタル疾患は厄介ですね(汗)。

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