英語の覚醒(後編)

単発3回で、☆4、☆5(景持さん♡)、☆3のイベントカードが出ちゃう戦ブラのガチャって凄い!ってことで、織田軍を応援しております☆

さて、タイトルの付け方が微妙だったかな?… つまりは、ワタクシの英語学習の経験から、少しでもみなさんに参考になるようなことがあればいいな、と思って書いているこのシリーズですけど、早速続きに参りますね。

ー長文への抵抗を克服… Harry Potterー

以前から、ハリーポッターの和訳の読みにくさが気になっていたのと、原書から和訳が出るまでに1年かかっていたので、だったら英語版を読んでみてもいいかも、と思って、6巻と7巻は原書で読みました。

 

もちろん、分からない単語満載でしたけど、とりあえず辞書を引かずに全部読んでみようと思って、半ば苦行な感じ(苦笑)で、最後まで読みました。後で、映画で確認しましたけどね。それでも、英語の長文に対する抵抗感はまったくと言っていいほど払拭できましたし、意外と分かる箇所が多かったこともあって、読んでよかったですね。多読も大事! 

ー苦労することも大事… 専門的な内容の文章を読むー

慶應通信では、いわゆる文学系の科目はできる限り取ったのですが、「イギリス文学研究IIー詩ー」と「アメリカ文学」はテキストを読むのに苦労しました。前者の場合、小説なら、文脈からこんな意味かな?と推測することも可能ですけど、詩となると、情報量が少ないわりに、韻を踏んでるとか、効果を狙ってその語が使われているとか、単語自体の意味を理解することが重要なので、苦労しました。しかも、シェイクスピアのソネットとかがあって、要は古い時代の英語なので、読みにくかったですね。後者は、Thomas Jeffersonが書いた、独立宣言の草案に苦戦しました。法律用語だったり、時代背景を踏まえての理解が必要だったりして、難しかったですね(汗)。

でも、読み終わってから、現代の文章を読んでみたら、急に読みやすくなりました!いずれにせよ、慶應通信の在学中に、英語は自然と鍛えられましたね☆ ありがたや、ありがたや☆

―英訳のすすめ… 英訳ボランティア―

とあるいきさつがあって、某ヴィジュアル系バンドのメンバーさんのブログやツイートを英訳するボランティアを引き受けました。が、「お疲れさまでした」とか、「よろしくお願いします」とか、いかにも日本語的な表現をどう英語にすればいいのか分からず、最初はかなり苦労しましたよ(汗)。とりあえず、内容が伝わることが大事だと思って、易しい表現で英訳を始めたんですけど、かなり感謝されて、こちらが恐縮してしまうほどでした。

SNSを通じてそれこそ世界中の人々と、やりとりするうちに分かったことなんですけど、英語がネイティヴではない人がほとんどなんですよね。ま、ヨーロッパの方々は、5,6カ国語できて当然という感じのようですけど、それにしても、ほとんどの人は、母国語とは別に英語を勉強しているわけですよ。だから、日本人だから英語ができないっていうのは理由にならないと思いました。.

加えて、グッズを送ってほしいと言われたり、実際外国の友達が日本のライヴに来たりしたときに、いろいろと社会勉強をしましたね。ま~、とにかくいろいろとトラブルが発生するわけですよ。そんな危機的な状況のときに、とっさに英語が出てこない。。。文化の違いを感じることも多々あったり、かなり神経をすり減らしましたけど(汗)、学ぶことは多かったです。

そして何よりも大切なことは、英訳をするようになったら、英語の理解がとても深まった!ということです。この頃で、センター9割を超えたんじゃないですかね?英語を読むのが凄くラクになりました。そのうち、英語でもブログを書いてみようと思いますけど、時間あるかな!?

ーレベルを確認…英検準1級受験ー

ワタクシの場合は、たまたま生徒さんから「一緒に受けましょうよ~」と誘われて受ける羽目になったんですけど(笑)、TOEICなり、英検なり、目標を定めて勉強してみるのもいいと思います。

英検準1級… 実は一回落ちたんですよ(汗)。1月の試験だったんですけど、仕事が忙しくてあんまり勉強できてないのに加えて、前の日大雪が降って、超睡眠不足&試験会場に行くのもやっとで、リスニングで一瞬気が遠くなり… しまった!聞いてなかった!で、1点足りなくて落ちました(涙)。

でも問題集を買ってまずビックリしたのは、見たことない単語ばかりということ(汗)。加えて、リスニングがあんまりできなくて、ヤバイなぁ~と(汗)。特に、長文を読まれて、それについて答える問題で苦戦したので、「攻略英語リスニング」というラジオ番組を聴き始めました。番組中に何度か読んでくれて、その都度解説を入れてくれるんですけど、そうするとどんどん聞き取れるようになっていくんですよね!取り扱ってくれる話題も様々でホントに面白かったんですけど、終わってしまったんですよね。。。残念。

ー度胸をつける… 英会話レッスンー

ワタクシには、語学運用能力とともに、もう一つ課題がありました。いわゆる完璧主義者でシャイ、という典型的な日本人であるということ(笑)。普段英語を使う機会なんてないですし、自分の英語に自信がないので、とにかく英語が出てこない(汗)。

という状況を打破したくて、母校同志社女子大学の春休み集中英会話クラスに参加しました… ま、バカンスも兼ねてね(笑)。初日は緊張していて、みんな静かでしたけど、徐々にあれこれ説明できるようになって来て、ワタクシも、解決の糸口をつかむことができました。

そしてその勢いで、6月の英検準1級を再受験。ギリギリでしたけど、今度は無事に合格しました~。英検合格体験記もそのうち書いてみましょうかね?それとともに、英検1級ってやっぱり難しいのかな?でも、TOEICを受けたことがないので、そっちにチャレンジするするのもいいかも。

ー現在… 便利なツールあれこれー

今年はワタクシ的には、フランス語イヤーなので、英語の勉強はあんまりしていません(汗)。仕事で大学入試の過去問を解いているのと、テレビで「ニュースで英会話」「しごとの基礎英語」を見たり、ときどきNHK WORLDの英語ニュースをPodcastで聞くくらいです。あと、FacebookやKindleの表示を英語にしていますが、それはあまり関係ないか(笑)。

Kindleといえば、Word Wise機能は優秀ですね。もともとKindleは、単語を長押しすると辞書が開いて意味が分かるようになっていたんですけど、イチイチそうしていると面倒だし、なかなか進まないでしょ(汗)?そこで便利なのが、このWord Wise機能。難しそうな単語に、あらかじめヒントを出してくれるんですよ。しかも、レベルを設定することにより、ヒントの数を調整できるという!

また、オンライン辞書で便利なのは、英辞郎。ワタクシは無料登録しかしてませんが、それでも十分に満足です。何が便利って、入力するとき、日本語で英語でもどちらでもOKということ。英和にするとか、和英にするとか、その一手間が結構めんどくさいんですよね(汗)。また、例文がたくさんでているのもいいです!

専門的なことを学ぶ場合、電子辞書なら「リーダーズ・プラス」が入っているものがオススメです。これは英文学の先生に教えていただいたんですけど、古今東西、人名を読むのって難しくないですか?でも、「リーダーズ・プラス」なら、いわゆる名作の登場人物等の固有名詞が豊富なので、なかなか便利です。また、折角電子辞書なら、複数の辞書を横断検索するのもいいですね。辞書によりそれぞれ特性がありますし、実際、こっちの辞書には載ってない語が、こっちには載ってる、と思うことがたびたびあります。もちろん、発音してくれるというのもポイント高いですよね!

あと、自分の発音が気になるなら、音声入力を試してみましょう。どう聞こえているのか分かって面白いですよね。…ワタクシはどうも、”wh”の発音の口のとがらせ具合が弱いらしい(汗)。

少しでもスペルミスを防ぐためには、Word等の自動スペルミスチェックは気休めになります。でも文法的なミスには対応してくれませんよね(汗)。ということで、「Ginger Page」も使っています。これだと、スペルミスだけでなく、文法ミスも修正してくれます… けど、これも万能ではない。。。

大量に英語を聞きたいなら… このご時世、インターネットを活用すれば、いつでもどこでも英語が聞けますが、ワタクシは最近「Loyal Books」という無料のオーディオブックアプリを使い始めました。いわゆる名作を朗読してくれるので、移動中や、掃除中とかに聞いてますね… ものによっては相当長いですけどね(笑)。

いずれにせよ、言語は使っていないとすぐ衰えちゃいますからね(汗)… やっぱりたまには、英語で投稿するよう頑張ってみようかな~?

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