映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊(2017)』

始さんのお誕生日が終わったので、ツキパラはサクッと削除しました!…実は2回目。ゲームの時間ってもったいない、と思う今日この頃。

さて、実は以前から、なかなかゆっくり見る時間が取れなくて、録画しては消し、録画しては消し、を繰り返していたこの映画を。

前作見たのいつ~?っていうか、話を全然覚えてない(汗)。でも、乗り掛かった船だし、続きを見ておくか~、くらいな感じで見始めたんですけど、冒頭から、「Flying Dutchman」号が映し出され!ウィルの息子が登場して!お父さんの呪いを解く!なんて言ったものだから、一気にテンション急上昇!これって、呪いが解けたら、またオーランド・ブルームが見れるってこと~!?

そうでした、少し思い出しました。『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズで、すっかりオーランド・ブルームにハマってしまったワタクシは、当然のごとく『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズも見て、ウィルが呪われて「Flying Dutchman」の船長になって、あ~!あの、さまよえるオランダ船の伝説につながるのかぁ~!うまくできてるなぁ~!と思ったのでした。久々にオーリー見たいよっ!

ということで、頑張って呪いを解いてね~!と応援しながら見ていたわけですが、ジョニー・デップは相変わらず面白いし、映像も素晴らしいし、そして最後にお待ちかねのオーリーが出て!キーラも出て!締めにあのテーマ曲!!!あぁ~!なんてワクワク!なんて気持ちいい☆ ハリウッド大作って、基本あまり好きではありませんが、安定感があってとても楽しめました☆

ちなみに、年末「スタミュ」のミュージカル一挙放送で、「Caribbean Groove」を3度も見たところだったので、やけに海賊づいてるなぁ~と、非常にタイムリーでした(笑)。…普通海賊って怖いはずなのにね。会いたくなっちゃうのは困りますね(笑)。

ということで評価は☆☆☆☆4つ!…ま、途中ちょっとだれてしまいましたが、終わり良ければすべてよし!ところで、オーリーの吹替は、平川大輔さんがされているわけですが… 平川さんのお声は大好きなのですが、やっぱり映画や海外ドラマは圧倒的に原語で見たい派なので、迷わず字幕版で見ました。でも次に吹替版が放送されたら、最後のほうだけ見てみようかな~?いやはや、たまにはハリウッド大作もいいものですね♪  気分爽快☆

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