最近読んだ記事:The Science Behind Making a Dream Team

Native Campさんでボチボチ英会話レッスンを続けていますが、やっぱり、まだ結構緊張する~。予約なしで、今すぐレッスン!っていうのだと、心の準備ってのが(汗)。

そんな中で、最近読んだ記事と、そこから考えてみたことを書いてみたいと思います。

記事は、Native Campさんオリジナルなのかな?でも元ネタは発見しました。

The science of creating a dream team

レッスンで読んでいるのは、これのもっと短い編集記事です。

 

―要点―

“Many organisations employ highly intelligent, qualified people in the assumption that they will automatically combine their collective brainpower to produce magical results. Yet such groups often fail to cash in on their talents, with poor creativity, lost efficiency and sometimes overly risky decision making.”

つまりは、共同作業でいい成果を上げるためには、高い能力を持つ個人、個人を雇うのではなく、社会性がある人を雇ったほうがいいということ。

以前別の記事でも、似たような内容を読んだことがあります。理系の人と文系の人では、どちらのほうが会社の利益になるかという話の中で、理系の人は、ある専門分野には長けているかもしれないけれど、共同作業が苦手なので、知識が浅くても幅広い内容に対応できる、また協調性がある文系の人のほうが、グループワークとしてはいい成果を挙げられる、と。

 

―グループor個人―

ワタクシは正直なところ、共同作業<個人作業のほうが得意かな(苦笑)。でも、協調性はあるつもり!だし、平和主義なので、うまくやろうと頑張っている… その代わり、仕事以外では一人でいたいと思うことが多いです(苦笑)。

ちなみに、家庭教師という仕事柄いろんな生徒さんを見てきましたが、やはり仕事的には、成績を伸ばして、志望校に行ってくれることを最優先しなければなりません。ただ、受験勉強は個人プレイなのに対して、社会に出たら一人では生きていけないわけなので、社交性や協調性の面で心配になることがあります。

 

―日本の場合―

だからといって、社会性があればいいという問題でもないと思うんですよね。特に日本人は集団を重んじるので、「社会性がある=協調しすぎる」面が無きにしもあらずで、「会議=発表の場」でしかない場合があります。ホントだったら、議論して、1+1=2ではなく、何倍も何乗倍もの以上の結論を導き出したいところなのに。

だったら、一人のカリスマが素晴らしい意見を押し通したほうがいいんじゃないの?と思ってしまうこともあったりしますが、そんなのいつの時代やねん!?ということで、現代人としては、やはり一人ひとりが教養を積んで、生産的な協力体制を取ることができるようになるのが理想的ではないでしょうか。

…そういう面から言っても、学校の成績がよければいいという問題ではなくて、創造力、協調性、問題解決能力、思考力、話し上手、聞き上手になること、が大切な気がします。そして、そういうのがある人は、きっと、どこに行ってもうまくやっていくことができると思います。

だから尚更、いろんな背景、能力を持つ人と関わり合うことが大切ですね… グローバル化が進む現代だからこそ、島国の日本は怖い(汗)。

 

―感想―

集団で作業をすれば、一人ではなし得ない成果を挙げられたり、思いも寄らない発見があったりしますが、逆に思い通りにいかないことがあったり、傷つくこともあったりするから結構怖いところもあると思います。

…ワタクシは、今はあんまり傷つきたくないなぁ。どんだけ疲れてるんだっ(汗)。

何気に、以前の英会話スクールでは、基本的に講師はフィリピン人ばかりだったのに対して、Native Campでは、多国籍の講師がいらっしゃるので、毎日結構ドキドキです☆… アフリカの人とお話したことなかった☆

いつもは、カランメソッドとか、デイリーニュースを中心にやっていて、なかなかディスカッションまでには至らないので、今後はもっと相手のお話も聞くようにしたいと思います。そして視野を広げて、新たな境地にたどり着けるといいな☆ それは、ワタクシ自身もですし、生徒さんにもね☆

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