「スタミュ」セカンドドラマCD Second STAGE

うーん、最近いろいろとポンコツなワタクシ(苦笑)。

そうなんです、ミュージカル「スタミュ」の生配信をすっかり忘れていて、慌ててつけたら、天花寺くんが歌ってて…、野暮助ですんません(汗)、と思いながらも、ラストは超感動!ってことで、そちらの感想は、アンコール配信で堪能してからってことで。

さてさて、「スタミュ」第2期で、アンシエントにすっかり心を奪われているところですが、調べてみたら、ドラマCDですでにアンシエント出てるんだ!遙斗さんと、魚住さんの会話が聞きたい~!ということで、ポチッと購入。…満足度1000%(爆笑)。

(スタミュ)セカンドドラマCD

内容的には、

1,スタミュ in 座談会!?…空閑くんは、ミュージカル学科オーディションの実技試験を受けられたなかったのに、何故合格してスター枠入りできたのか?など、新事実が次々発覚。

2. 第1幕:『月皇遥斗のマンションにて』…遙斗さんが1年間ブロードウェイに行くことを知った魚住さんが、怒り炸裂で電話をかける。

3. 第2幕:『鳳樹のマンションにて』…team鳳が、鳳先輩の卒業をお祝いするために、鳳先輩のマンションを訪れる。…細谷さんも言ってましたが、天花寺くん、鳳先輩にずっとタメ口(コラコラ)。

4. 第3幕:『大学構内にて』…前華桜会メンバーが、春から通う大学の学科説明会に出席するために、久々に集まる。鳳先輩だけ、学科が違うのね。。。

5. 第4幕:『早乙女律のマンションにて』…遙斗さんの送別会をするために、アンシエントメンバーが、りっちゃんのマンションに集まる。そこで語られる、遙斗さんと魚住さんの確執勃発の真相とは(爆笑)。

6. キャストフリートーク…テーマトークは、「先輩から教わったこと」。基本は一人ずつ話していますが、アンシエントメンバーは、半分座談会(笑)。

という感じですが、このCDホントに買い!です。アニメでは語られない真相が、出るわ、出るわ、で、へぇ~!の連続でした。特に、アンシエントメンバーのやりとりが面白すぎてもう、腹筋崩壊(笑)。第2期もそうですけど、魚住さん面白すぎでしょ(笑)。普段、森川さんが出ていらっしゃると、うわ~、いい声~♪ と、身も心もうっとりしてしまうのに☆ 毎回、出てくるたびにイチイチ面白いとか(笑)、新鮮ですよ~。

しかも、遙斗さんに鳳先輩をかっさらわれたことを、そこまで根に持っているっていうのも凄いですね(笑)…りっちゃんいわく、「あんなに笑える修羅場は見たことない」(笑)。あんなにずっとイライラしてて、よく疲れないものですわね(汗)。「クソはる~!!!」とか言ってたし(爆笑)。

対する、遙斗さんの、のらりくらり感も、面白いですよね~。…半分地じゃないのって思ってしまう(笑)。第2期の予告って、今のところ毎回遙斗さんが出てますよね。で、遙斗さんと相手とのやりとりが面白いから聞き入ってしまって、いつも、で、来週は何だっけ?って、見直すパターンになる(笑)。

それから、早乙女さんの炸裂っぷりにもビックリしました。遙斗さんに盲目過ぎる☆ 完全に乙女(笑)。置鮎さんがコメントに書いてたのは、そういう意味だったのかしら(笑)。

でも今後、指導方針で、魚住さんとやり合うことがあるのかな~?とちょっと心配。

あと、楪先輩の破壊力も凄すぎる(笑)。ワタクシ、『スタミュ』の前は、『ツキウタ』にハマってて、特に鳥海さん演じる始さんの曲が好きで、聴きまくっていたのに、この落差は何デースか~(笑)。あと、アニメではほとんどしゃべらない、漣先輩が結構しゃべっているのが嬉しいです♪

でも、そう思うと、第2期では、前華桜会が出てこないから…稽古は夏休みまでないんですよね、寂しいデース。。。早くまた、柊先輩、鳳先輩に会いたいデース。

無粋ですが、第2期は、このあとどうなるんですかね~?魚住さんは、海斗くんのこと、遙斗さんとは似てないから、かわいがってあげるのかな?星谷くんは、第二の鳳先輩のような感じで、あくまでも遙斗さんのコピーを目指す揚羽くんとは、対照的…そして、魚住さんは、あれほどまでに鳳先輩に肩入れしていたから、今回も…となると、早乙女さんと衝突するのか?はたまた、またしても遙斗さんにかっさらわれるのか(笑)。

ちなみに次回は、野暮助、天花寺くんがメインみたいですね~。ワタクシ、天花寺くん好きなんですよ~(かわいい)。ミュージカルのほうもよかったので、今スマホの壁紙は天花寺くんです☆ …天花寺くんが、野暮助!と言うたびに、「お前が野暮助じゃ!」とイチイチツッコんであげなきゃいけないのがめんどくさいけど(笑)。

そう思うと、いつまでも根に持っている魚住さんも相当めんどくさいんですけど(笑)、「カラダだけでっかい子ども」の成長を、温かく見守ってあげようと思ってます(笑)。星谷くんはもちろんですけど、魚住さんも頑張ってくださいね(笑)☆

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アニメ『スタミュ』

あ~!もう~!パワー全開でスタミュにハマってる(笑)♪やっと、第1期を2巡したので、そろそろ感想を書こうかと。

そもそも、ワタクシはアニメにはあまり詳しくない人間だったのですよ。それに、ここ数年学業が大変で、世間のことには疎かったのですよ。でも、もともとは、森川智之さんのファンで、去年「森川さんのはっぴーぼーらっきー」を全話見たり、某動画投稿サイトで、森川さんの声に癒やされたりしながら、他の声優さんのことをあれこれ勉強してたところ、11月に、『ユーリ!!! on ICE』を、amazonプライムビデオで見始めたらどっぷりハマってしまい!しかも、amazonプライムビデオって、DLして見れるから便利!ということを知り、ついでに、秋冬の仕事の繁忙期には、軽く気分転換できるものがいいな、ってことで、気になるアニメをチラホラと見始めたのですよ。

そういうわけで、『ユーリ!!! on ICE』からの、『ツキウタ』『文豪ストレイドッグス』『黒執事』『ドリフェス』からの、『スタミュ』…きっかけは、森川さんのブログで、『スタミュ』の第2期に出演されるというのを読んで、どんなアニメなんだろう?っていう、ただそれだけ。

見てみたら、高校のミュージカル学科を目指す男の子たちのお話で、しかも、主人公たちを指導してくれるのは鳳先輩…なんと!諏訪部さん!!!もう、『ユーリ』のヴィクトルで、どっぷり諏訪部さんにハマったので、またやられた~!みたいな(撃沈)!←ホントに、お出になっているって知らなかったんですよ。

しかも、何、この急に始まるミュージカルシーン(笑)!しかも、インパクト大の天花寺(てんげんじ)くんを演じるのは、細谷さんで!!!空閑(くが)くんは、前野さんで!!!那雪(なゆき)は、賢章さんで!…2話の、那雪がイルカに乗って歌うシーンがかわいすぎて、完全にオチた(笑)。他にも、楪(ゆずりは)先輩役の、鳥海さんの破壊力が半端なく(笑)、主人公星谷くんの頑張りを応援したくなり、team鳳メンバーの結束力に胸打たれ、鳳先輩と柊先輩の過去に切なくなり、鳳先輩の行動に胸が締め付けられ、横浜のシーンに卒業式直前だったからテンションが上がり!終盤は続きが気になってイッキ見…。思わず感涙。

そしていろいろと曲が気になって、ポチポチとDLし始め、鳳先輩の歌ええわぁ~♪ EDテーマの詩がええわ~♪ そして、柊先輩役の平川さんのクールな歌声にうっとり、ノックアウト…。リストに曲が次々増えていく…(笑)。

と、テンションがうなぎ登りの状態で、第2期が始まり、アンシエントのパフォーマンスが素敵すぎて、何度も何度もリピート(笑)!アンシエントのキャスト豪華すぎるでしょ~!そして、新旧華桜会のパフォーマンスを見比べては、ニコニコ←ここまで来ると完全に病気です(笑)。もう、ワタクシ、いろいろと、ぽこぽこハマるタイプなので(笑)。

でも、一つ問題が。登場人物が多すぎて、覚えられない…。ということで、再び第1期を見直しましたとさ、で今に至る。やっと、全員覚えました☆

何がいいってね、みんなキラキラしてるところ☆ 特にね、ワタクシ、卒論が大変すぎて、心も体もボロボロになりましたからね(苦笑)、しかも卒論から仕事の繁忙期へのなだれ込みで、完全に鬱になってましたからね、あのキラキラ具合が眩しく見えたのですよ。そして先週ふと気づいた。

鬱治った!!!!!もう大丈夫~☆

マジで、ミラクル星谷くんですよ☆ 『スタミュ』のおかげで、すっかり、心の健康を取り戻して、毎日ハッピーですよ☆ ホントにありがとう!

でも敢えて難を言えば、お芝居としてのミュージカルをまだ見足りないところ。そこは、星谷くんの演技力がまだまだだからレビューで凌いでた、と今週の放送分で言ってたので、これからのお楽しみでしょうか☆

いやはや、キャラはみんな個性的だし、展開的に気になる要素満載だし、声優さんたちはホントに豪華だし、アンシエントのバランス感覚は面白いし、先輩と後輩、また他のチームとの関係も見てて微笑ましいし、曲は素敵だし、地方在住者だけどタイムラグなく見れるのもいいし!←これかなり嬉しい☆

それにしても、アンシエント最高です!魚住さん(森川さん)は怖いお兄さん(ドS)(笑)だけど、それは愛がある故のことだし、平気で毒づけるほど、みんな仲がいいということだと思うし、またミュージカルシーンでの笑顔とのギャップが面白いし(笑)、早乙女さん、というか置鮎さんは声が素敵すぎて思わずうっとりだし♪ 大我くんの保志さんは、キャラに声がピッタリ合ってるし、魚住さんへのツッコミもナイスだし☆ 遙斗さんの子安さんには、「沈黙のディアローグ」で、完全にやられたし。。。子安さん、ホントに凄い!早くフルで聴きたい~♪…遙斗さんからの裏ミッションって、弟をよろしく☆ ってことじゃないかと思うんですけど、どうでしょう?OVAでの、鳳先輩へのアドバイスもよかったし、いい先輩ですね♪

ちなみに、明日、というか日付が変わって今日、ミュージカル版の配信があるようです!…2.5次元って、未だによく分からないんですけど(汗)、たまたまお休みなので←見なさいと言わんばかりですわね(笑)、見てみようと思います♪ まだまだどっぷりハマりそうですよ♪ ワタクシも、キラキラした~い(笑)☆

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アニメ『文豪ストレイドッグス』

ここ数日、やたらハッピーな気分☆ リハビリ完了です☆

先日、映画『白鯨との闘い』を見たんですけど、その感想を書く前に、前置きとして、『文豪ストレイドッグス』の話を。

このアニメを見たのは、昨年卒論を提出してちょっと時間が出来た12月のことでした。いわゆる文豪の名を冠したキャラが出ている作品、ということで、文学部としては気にはなっていたのですが、忙しくてね(汗)。

内容的には、ヨコハマを舞台に、福沢諭吉が社長を務める武装探偵社の社員… 太宰治、国木田独歩、中島敦らが、異能力を使って、芥川龍之介や、中原中也、ホーソン、フィッツジェラルドといった敵とバトルをする物語。それぞれが持つ異能力は、中島敦なら虎に変身、梶井基次郎なら檸檬爆弾、といった具合で、代表作にちなんでいることが多いです。

Amazonのレビューを読んでいると、内容が薄いとかナントカ、結構真面目に批判している人が多いですが、ワタクシ的には、面白くていいんじゃないですか?って感じ(笑)。しかも、いろいろとキャラが出てくるたびに、これでレポート書いたな~なんて、ちょうど卒業試験前だったので、これまでの学生生活を振り返る意味でも面白かったです。あと、探偵社の社長は福澤先生ですし…声は小山力也さん♪ そしてもちろん、舞台の横浜にはなじみがあるし、卒業式の場でもあるし!ホントに、卒業試験へのモチベーションはこれで随分上がりましたよね!

第1期は、まず国木田さんが素敵で☆ …残念ながら、日本文学はまだ手つかずのところが多いので、読んだことないんですけど、細谷さんの声が素敵で、すっかり虜に♪ でもそれ以上に第2期では、諏訪部さんが声を演じる織田作之助と、太宰、坂口安吾のエピソードが強烈で、その上、外国文学、特にアメリカ文学がたくさん出てきたので、これなら分かる~!とテンション↑↑↑ホーソーンとか、ポオとか…しかも、声は森川さん♪ そして一番テンションが上がったのが、フィッツジェラルド率いるギルドの基地(母船)が、白鯨(モビー・ディック)だということ!!!いやはや、うまく出来てますね☆

ただ、ちょっと気になるところがいくつか。例えば、表記。ワタクシが学んだところでは、ホーソン、であり、ジッド、であり、モービー・ディックと、伸ばすところに、ちと違和感。あとね、モービー・ディックは、原作ではマッコウクジラという設定なんですよ。…あ、補足しておくと、『白鯨』は、邦題で、原作はMoby-Dick。主人公のエイハブ船長が目の敵にするクジラの名前です。邦題通り、普通のクジラと違って白く、またマッコウクジラゆえに頭のところが絶壁で、ホントに不気味な絵を、アメリカ文学の講義の時に見たので…

でも、それに比べて、アニメで見たモビー・ディックは、普通すぎて、強そうには見えなかった(笑)。

でも、1期2期を通して見てみたら、やっぱり太宰さんが印象的でした。実はワタクシ、入学時に、学部に関係する本を一冊読んで論じなさい、という課題で『斜陽』について書いたんですよ。『走れメロス』を除けば、そのとき初めて太宰治の作品を読んだんですけど、イライラしちゃってね(苦笑)、早く死ねばいいのに、とか読んでいて本当に嫌になって(汗)、かなり批判的な文章を書いた気がします。そのときから、太宰はトラウマに(汗)。

アニメ登場時の太宰さんも、死にたがりで、何度も自殺を図ろうとするめんどくさい人なんですけど、気づいたら、ワタクシも死にたがりになってました(汗)。入学時には、ウザイ人だな、と思っていたタイプの人間に、卒業時にはなっているとは!…それくらい、卒論の破壊力はすさまじくて、病みに病んで、死にたい病が炸裂していました(汗)。もう、そのことが衝撃的で(汗)。…あ、最近になってやっと、心の健康を取り戻しました。もう大丈夫ですよ☆

でも、話が進むにつれ、太宰さんがどんどんいい人になっていくんですよ!それに救われましたね☆ 最後には、太宰さんカッコイイ-みたいな☆

ちなみに、アニメを見た後、未読だった作品をいくつか読みました。織田作之助の『天衣無縫』は、想像していたのと違いましたね… そういう自由な感じはイカン(汗)。あと、アニメでは唯一登場したフランス文学なのに読んでいなかった、アンドレ・ジッドの『狭き門』は、なかなか興味深かったです。タイトルは、聖書に出てくる「狭き門より入れ」から来ていて、要は楽な道ではなく、厳しい道を選びなさい、と、それは、ワタクシがテーマとするところの、「敢えて茨の道」と近いです。

という感じで、名作を読んでみるいいきっかけになりますよね。ただ、ワタクシにはどうしても、芥川が繰り出す、「羅生門」が、強そうには聞こえなくて、ちと残念。また、絵的には好みでなかったので、キャラにはハマりませんでしたが、声優さんがとにかく豪華で、至福のひとときを過ごせたので満足です~。ヨコハマの風景も楽しかったですしね!…先日、聖地巡礼してきました☆ 劇場版も見てみたいです~。

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