映画「ちはやふる 上の句 下の句」

今更説明は不要な気がしますけど、競技かるたに青春をかける!高校生たちを描いた漫画、の映画化作品です。…とはいえ、タイトルは知っていたけど、内容に関してはほとんど知りませんでした。そういう作品なんだ。

最近『スタミュ』ネタばっかり書いてますけど(笑)、この作品も高校の部活が舞台になっているので、青春!チームワーク!汗と涙!キラキラ~☆ の応酬に、思わず涙腺が緩んじゃいました。…高校生にはいつも会ってるけど、現実的にはここまでキラキラしてないよね(苦笑)。いやはや、もっとキラキラしたほうがいいよ☆

ちなみに、ワタクシは小学校6年生のときに、クラスで百人一首に取り組みました。クラス内でランキングがあって、勝つとランクアップ、負けるとランクダウン、という感じだったんですが、所詮半分お遊びな感じなので、歌を覚えていればかるたを取れる、覚えていない場合には下の句が読まれるまで待つ、そういうレベル(笑)。ワタクシも、頑張ったけど90首くらいまでしか覚えられませんでした(汗)。映画の中で読まれていた歌の中にも、覚えてないのありましたね~。

でも、小学生のうちに百人一首を覚えることに挑戦するといいですよ!古文で和歌が苦手な高校生が多いですしね。下手すると、五七五七七で区切って読めない子もいますしね(汗)。…でも文章を読むときって、リズム感が必要でしょ?日本語に限らず、どの言語でも。そしてもちろん、和歌の解釈についても、有名な作品に関してはあらかじめ覚えておくのはいいことだと思います。…小さい頃に覚えたことって、未だに結構覚えてますしね☆ でも、競技かるたのシーンは、恐怖さえ覚えました。ワタクシも、かなちゃんタイプかも←歌を楽しむタイプ☆

そして折角なのでもう一つ触れておきたいのは、福井県ネタ(笑)。最近、福井県が舞台になっている作品がチラホラありますよね~。先に断っておきますけど、ワタクシは、福井県民ですが、関西弁に近いものを話すエリアに住んでいるので、福井弁とは無縁です!…ホント、福井弁って強烈ですよね(苦笑)。福井弁を使う人って、自分が訛っていることに気づいてないんですよ(不思議)。国語の先生が福井弁とか、謎すぎた(小声)。

ま、正直、新くんの福井弁には違和感がありましたね。新くんのお母さんは上手に話してたと思うけど。でも、一つウケたのは、新くんのバイト先が、「勝義書店」だったこと…福井県には、「勝木書店」という有名な本屋さんがある(笑)。お店はあんなに小さくないけど、エプロンの感じ…「KATSUGI」の文字とかが似てて、思わず笑っちゃいました☆ それに、特急しらさぎが映るシーンのバックが、物凄い田んぼだらけで、これまたビックリ(笑)。すさまじく田舎に見えましたね(笑)。あれ、どのあたりなんでしょ(笑)。

という感じで、青春にウルウルしたり、忘れかけている百人一首を思い出したり、というか、タイトルにもなっている、ちはやふる、の歌は、在原業平の歌ですが、『伊勢物語』のレポートを書いたワタクシとしては、元々結構ファンだったので、そういう意味でも、いろいろと微笑ましく見せていただきました☆ あと、新くんカッコよかった!眼鏡似合う!そして、袴姿いいですね~。卒業式のときに着たのが、思いの外楽しかったので、また機会があればチャレンジしたいです☆ 続編も出来るんですね?それと、アニメ版の新くんは、細谷さんが担当されているんですね!いろいろと気になっていまーす♪

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