楽器フェア2020「CASIO presents 【JAZZ at Home】」

CASIOさんpresents、角野隼斗さんとゲストが、おうち時間について語る番組が配信されました。…接続が不安定で、かなり苦戦しましたが、大体はカバーできたかな~?ということで、記録として残しておこうと思います。

番組では、角野さんがソファに座って赤いPriviaを、ゲストの方がテーブルで黒いPriviaを弾くという展開。

-CASIO presents 【JAZZ at Home】vol.1-

ゲストは宮本貴奈さん。

お呼びしたきっかけは、以前ジャズを教わっていたから、と。ただ、宮本さんによると、「こんなに弾ける人いないわ!」ってくらい、角野さんはすでに優秀な生徒さんだったようです(笑)。

そして二人で、Someday my prince will comeをセッション。

そして、宮本さんは、おうち時間に、オーケストラを書いていらして、結構忙しかったと。というのは、バークリー音大では映画音楽学科に在籍していたそうなのですが、学校に行ってみて初めてジャズで有名な大学だということを知り、ジャズも学んだ、とのこと。

角野さんはオーケストレーションにすごく興味があるそうで、宮本さんは「リハーサルを見に来てくださいよ」とお誘いされていました。

そして、宮本さんのアルバムから、「It’s All Up to You」をコラボ。次はフルの「弾き語りアルバム」を制作したいので、そのときはピアノを弾いてほしいと角野さんに依頼されていました。

 

-CASIO presents 【JAZZ at Home】vol.2-

ゲストは坪口昌恭さん。

最初がちょっと途切れていたので定かではありませんが(汗)、映画音楽についてのお話をされていた模様。BGMにしたくないけど、存在感を出しすぎてもいけない、と。

そして、坪口さんとEven Shuffleという曲をコラボ。日本を代表する4つの音階、都会節…和っぽい感じ、律音階、民謡音階…童謡とか、沖縄音階の4つのハーモニーを使って、8ビートみたいなリズムをシャッフルにしたり、サンバみたいにしたり、変化してもいいよ、という曲。

坪口さんからは、「初めてなのに、さすがですよ!」とのお誉めの言葉が出ていました。

そして、坪口さんがシンセに興味を持ったきっかけなどのお話があって、クラシックにはいろいろと制約があるので、自由なほうにいった、とのこと。

その後、コードが書かれたカードを弾いて、コード進行を決めて演奏するというお遊びを☆ 「適当にやっても演奏になる」ということが見事に証明されました!…もちろん、お二人のテクニックありき、のことですが。

そして今後やってみたいこととしては、「ポリリズムコンテスト」いろんなポリリズムを集めたい!とのことで、角野さんも参加したい!と申し出るものの、「優勝しちゃうよ!」と言われてました(笑)。

 

その他、CASIOさんの番組ということで、Priviaの機能や弾き心地についてのお話も、両回にありました。

-感想-

接続の問題がありましたが、来年インターネットラジオステーション「Backstage Café」で改めて放送されるとのことなので、そのときにまた楽しむことにしましょう。

それにしても、即興演奏のクオリティの高さは半端ないですね。セッションを見ていると、ちょっと触れば音楽になるんじゃないか!?と思っていまいますが、そうは問屋がおろしません(笑)。

でも、もっと気軽な感じで、楽しく音楽に触れることが大事だと思うので、ワタクシもちょっとした空き時間に、ピアノを弾いてみたいと思います… 最近すっかりおサボり中(汗)。

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