12/13「角野隼斗ピアノリサイタル(ストリーミング)」at サントリーホール

角野隼斗さん、初のサントリーホールリサイタルは、リアルとストリーミングの2公演!

ちなみに、リアル公演のほうのレポはこちら。

↑ 遠征していることが知れると厄介なので、更新ツイートは流していません。2週間ほどは、静かにしている予定ですので、ご協力いただけると幸いです☆

リアル公演の直後、感動に打ち震えていたワタクシは、ブログ書きたい!!!と、予定を変更してスタバへまっしぐら(Wi-Fi使いたい)。帰りの新幹線の時間までにはブログをアップするぞぉ~!と猛烈にキーボードを叩くも、最後の1曲が書ききれず(汗)、新幹線に乗り込んでから、ストリーミングが始まるまでに!!!と思ったのですが、新幹線のWi-Fiがつながらないなどのトラブルに見舞われ、なんとかアップロードして、ストリーミング再生を始めたら、すでに1曲めが始まってました(汗)。

はともかく、新幹線の乗車時間が2時間ほどあったので、その間に、ストリーミング公演を見ることにしましたよ~… ですが、東海道新幹線、揺れ過ぎじゃない(汗)?テーブルにパソコンを載せてたんですけど、ガタガタ揺れるやら左右に滑りそうになるやらで、おちおち見ていられず、しかも30分でログイン切れちゃうから、途中で完全に1曲見れなかったりなどしたので、はい、これから、アーカイブ再生しながら、感想を書いていこうと思います☆ …前置き長くてすみません(笑)。

 

-12/13 角野隼斗ピアノリサイタル(ストリーミング) at サントリーホール-

凄っ、SE流れる~。普通のロックのコンサートみたいな感じですね。そして登場して、神妙なお顔でお辞儀をする角野さん、ワクワク感がたまりません~☆

水野蒼生さんは、「BLUOOM X SEP」のときに初共演だとお話していたと思いますが、「隼斗くん」って呼ぶようになったんですね☆

 

M1.Piano Sonata No.0 “SOUMEI” (Hayato Sumino) ピアノソナタ第0番「奏鳴」

 

リアル公演のときは、斜め左後ろから固定視線でしたけど、当然ながらあらゆる角度から見られるのは嬉しい~。また、リアル公演のタキシードとは変わって、スーツですね☆

なんかどこかで聞いたことあるようなフレーズが、何度か出てきますよね。それが何だかはっきりわからないから、もどかしい(汗)。

しかし、始まりを告げる「奏鳴」いいですね。力強い!

 

-MC-

ステージ上にカメラさんが何人か、そんなところも見えてしまうのが、ストリーミング公演… 素敵に撮ってくださってありがとうございます。

でもおそらくみんなの緊張と興奮マックスのところ、元気に挨拶して「噛んだ」「チャットを見たい!」とかおっしゃる辺り、いい意味でマイペース&お茶目さんですね☆ ヘアスタイルもすごく素敵☆

…MCの内容は、ストリーミングでご確認ください。

 

M2.Nuages gris S.199 (Liszt)暗い雲

パソコンを開き、エフェクトをかけながらの演奏。いつもお家から配信しているときと同じ感じ? 時々笑みがこぼれていましたが、怖さを増強させるための曲ですよね(笑)。

リアル公演のときも、いくつかの曲の最後の音が、エフェクトでもかかっているかのような感じがしてたんですけど、あれはどうなっていたのかな?

 

M3.Danse Macabre S.555 (Saint-Saëns= Liszt)死の舞踏

青や赤の照明が効果的で、チャット欄では、怖い、怖い。サントリーホールをホーンテッドマンション化などと言われていました(笑)。ストリーミング公演ならではですね。…「Cateen’s Piano Live vol.15 引っ越しました」の演出を思い出しましたよ♪

またチャット欄では、このライトで弾きにくくないのか?と心配されている方もいましたね。…リアル公演のとき左手ばっかり見てたんですけど(左手しか見えなかったので(笑))、ババッと左右に大きく飛ぶときでも、全く見てないんですよね。感覚で覚えてるんだろうなぁ~と。

ワタクシ的にはこの曲が大好きで、怖さよりも、親近感を覚えてしまうという☆ カッコイイ~♪

 

-MCー

ガイコツが踊っているような様子ね、なるほどね~。

重めの曲から、軽めの曲へ、のお話はリアルのときと同じですね(笑)☆ でも、リアル公演のときは、ちゃんと立ってトークをしていたのに、座ったままでリラックストーク☆ いつものYouTube Liveと同じ感覚なんですかね~。それもまたいい♪

 

M4.Big Cat Waltz(Hayato Sumino) 大猫のワルツ

リアルのときは見れなかったので、楽しそうな笑顔が見れるのいいなぁ~☆ アレンジも入ってました。楽譜出したい!とおっしゃっていたので、挑戦したい♪

 

M5.I got rhythm(Gershwin)アイ・ガット・リズム

新幹線では、この曲が丸々1曲聞けませんでした。ガーシュウィン!…で、サントリーホールと言えば、のだめちゃんを思い出しちゃいます… ラプソディー・イン・ブルーっぽいフレーズも混ざっていましたね!?

それにしても、表情がいいなぁ~。イキイキしてる☆ ちょうど、楽器フェアで、ジャズピアニストとのセッションやトークを見たばかりというのもありますけど、ジャズいいですね。リズム感最高☆

 

-MC-

客席に降りていっちゃうあたりストリーミング公演ならでは、と思っていたら、何やら仕込んでた(笑)。そして「よいしょ」を連発(笑)(かわいい)。遊び心満載なのいいですよ~☆

 

M6.Tinkerland (Hayato Sumino) ティンカーランド

この曲は、最近朝のアラームにしているのですが、ホントに楽しい!そして、ぜひ演奏しているところを見てみたかったので、嬉しかったですね~☆ ピアニカが、ハーモニカみたいに聞こえます♪ それと、ホースをくわえたままピアノを弾いてるの、いつ見てもかわいい☆

話はちょっと変わりますけど、オリジナルの曲を作ってくれるようになったのはいいことだと思います。だって、「弾いてみた」をやっている限り、著作権の問題から逃れられませんからね。

 

ーMC-

すっかり座ってやることになったのね(笑)。…そうかこの感覚、武蔵ホールのときの感じか☆

 

M7.Nocturne No.9 in B major Op.32-1(Chopin)ノクターン 第9番

日常生活だと、なかなかこの曲が聞こえない(汗)。最後が楽しい感じになってるというのを、初めてちゃんと聴けた気がします。

 

M8.Grandes etudes de Paganini S.141-3 in G Sharp Minor “La Campanella” (Liszt)ラ・カンパネラ

アルバムやリアル公演のときは、ショパンとリストのコーナーがはっきり分かれていましたが、今回はそんなにがっつり分かれている感じではないんですね。

凄く音がキラキラして綺麗~。最高!!!

 

M9.Hungarian Rhapsody No.2 in C sharp minor S.244-2 with Cadenza by Hayato Sumino (Liszt) ハンガリー狂詩曲 第2番

公演全体的にリラックスモードだったからか… 途中で水分補給もありました☆ カデンツァもパワー全開でした。まるでリストが乗り移ったかのようでしたよ!ただ、やっぱり、配信で見ていると、低音の重厚さが伝わらないように感じます。

…そう、思い出したけど、リアル公演のときは、この曲で左右の手がクロスしたときしか右手が見えなかったんですよね(笑)。

 

<アンコール>

M10.Grand Father’s Clock(Work/Hayato Sumino)大きな古時計

アルバムのボーナストラック!「引越し前のLive」とか、事あるごとに弾いていらっしゃいますが、どんな思い出があるんでしょう? 途中のアレンジが楽しいですね☆

 

-MC-

大きな古時計のアレンジは、年代別の演奏になっているという設定を聞けたのはよかったです!そして、やっぱり、ハンガリー狂詩曲のときには、リストが乗り移ってたのでは!?みたいな。

ストリーミングのほうはホントに自由でしたね☆

人と違うことをやる、っていうのは素敵なことです… ワタクシも、人と同じことだけはしたくない、と思っています(もちろん、迷惑にならない前提で)。だから、常に謙虚な気持ちを持ち続け、試行錯誤をしながらも、新たな形を追い続ける角野さんのお姿こそが、ワタクシの興味の的なのですよ!

これからも、角野さんらしく、面白いことをやっていただきたいですし、自由にできるように応援していけたらと思います。

…リアル公演のとき、話しかけて、やっぱりストリーミングの最後に話します、と言ってた内容が多分これだと思うんですけど、途中で何を言っているわからなくなるなど(笑)… お酒を飲んでいるときのほうが真面目に語ってしまいがち!? まぁ、そういうところも若さゆえでいいんじゃないでしょうか?人間味があって、好きですよ☆

 

M11.Polonaise No.6 in A flat major Op.53 “Heroic”(Chopin) 英雄ポロネーズ

そして、今日は、英雄ポロネーズで始まり、英雄ポロネーズで終わる、と。おあとがよろしいようで☆ そしてまた更に演奏が聴きたくなるという無限ループに誘い込んでくるあたり、策士ですね(笑)。

そして客席を通って退場って、なんて素敵な演出☆

 

-感想-

ということで、今日は一日角野隼斗さん漬けでした!

あ、違う、まだあった。帰ってきてから、オフィシャルファンクラブに入会しましたよ。「12.13のリサイタルの映像をフル尺で近日公開予定!」って書いてありますけど!!!そしてまた、英雄ポロネーズが始まるんですね~♪

一番よかったのは、リアル公演の、ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番の第2楽章」ですね。でも、「愛の夢」も凄くよかったし… あそこからアンコールまでは、かなり前のめりな感じで見てた気がします。最高でした。でもストリーミングは、全体的に凄くノリノリ!だったので、それもよかったです♪

いやはや、今年は、2月の頭に舞台を見に行って以来、電車に乗ったのも10ヶ月ぶりという引きこもり具合だったんですけど(笑)、やっぱり生の公演はいいですね~☆ でも、角野さんの場合は、かてぃんさんでもあるわけで、生には生の良さがあるし、配信には配信の良さがあるしで、多面的に楽しませてくださるところこそが、醍醐味なのだろうと思っています。

ワタクシ的もまた、ロックも好きだし、V系とかハイスピードメタルも好きだし、でもそれというのはやはりメロディーラインの美しさが好きだというところからきているわけで、つまりはクラシックも好きだし、そんな垣根を取っ払って、純粋に音を楽しんでいらっしゃる様子を見ていると、こちらも楽しくなってきます☆

来年の状況はどうなっているかわかりませんが、…というか、遠征をしたワタクシは大丈夫なのか?という心配がまずありますが(汗)、今回のリアル公演はかなりの狭き門だったようなので、生で見る機会がもっと増えるといいですね!

ということで、よし、ブログも書いたし!免疫力倍増したと思いますし(笑)!気持ちを切り替えて、最近あまり時間が取れていなかったお勉強にも、頑張って励もうと思います~☆

…あ、そうだ。e+さんから、16時公演のアンケートに答えてほしいというメールがきてました。この勢いで書いたほうがよさそうですね♪

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