1/16 TBSラジオ『TALK ABOUT』(角野隼斗さんゲスト回)

その日、お仕事から帰ってきて、そういえばもうすぐラジオだなぁ~と夜ご飯を食べていたら、かてぃんさんのツイートが。

え?このラジオ生なの!?と慌てて食卓を片付けて、パソコンの前にスタンバイしたのでした☆

radikoタイムフリー (1/23までお聞きいただけます)

公式サイトのレポ (お写真&一部文字起こしがあります)

今↑のリンクを貼ろうとして気づいたのですが、全国9局ネットなんですね。ただ、かてぃんさんが出演された23時台の放送がある曲は少ないようなので、TBSラジオのリンクを貼っておきました。(開始時点は合わせておきましたよ)

いつもはDa-iCEの工藤大輝さんがパーソナリティーを務めていらっしゃるそうですが、この日は、声優の内田雄馬さんとのWパーソナリティー回だったようです… 内田雄馬くん!!!スタミュとか、弱ペダでお世話になってます☆

かてぃんさんは、『伝説だらけ! 音楽室に飾ってある大作曲家偉人伝』のコーナーにご出演。いきなり「I got rhythm」を演奏して登場~♪ パーソナリティーのお二人も、おぉ~!!!一気にリスナーさんの心を鷲掴みにしたこと間違いなし♪

軽く紹介をしていただいたあと、コーナーのタイトルコーナーからの、「ハンガリー狂詩曲2番」をちょびっと演奏… 「SE弾いてって言われて、僕が弾くんか!と」(笑)。いやいや、かてぃんさんなら生SEいけます(笑)。

ということで、かてぃんさんが大作曲家のことを解説してくださるコーナースタート!

・人気のあまり失神する女性続出。ピアニストの源流:フランツ・リスト

かてぃん先生によると、リストとは、

ピアノソロリサイタルを最初に始めた人… ピアノはもともと伴奏が多かったけど、ピアノが大きくなってきて、大ホールでも演奏できるようになった。新しいことを切り開いた人。

(BGMは『HAYATOSM』の「愛の夢」)

人柄は、派手でモテまくり… パリの社交界で有名だった女性と旅行に行ったことが、社交界をざわつかせて、それで有名になった。

ピアノ1台をフルに活かした超絶技巧… 練習曲と言いながら、めちゃくちゃ派手で、技巧的にもヤバくて、コンサート中にピアノを壊しちゃう。ピアノのほうが耐えられない。

(BGMは「超絶技巧練習曲集より 第4曲 マゼッパ」)

リストの凄いところ… 次元が違う。技巧的に凄いが、音楽的にも凄い。素晴らしい作品を残したという意味で、特別な存在。

37歳で演奏活動をやめて、後進の育成… 現代の著名なピアニストのほとんどは、孫弟子と言っても過言ではない。僕も弟子の弟子の弟子、くらい。

一言で言うと… ピアノ時代の表現力を追求した人

 

・ピアノの詩人と称される天才作曲家:フレデリック・ショパン

ピアノの作品だけを書き続けた人… ショパンが書くピアノの曲は、洗練されていてめちゃくちゃ美しい。音の積み方が違う。多すぎても少なすぎてもダメ。(「別れの曲」で実演)

人柄… 病弱ながら、陽気でユーモアに満ちた人。友達のモノマネをしたりしていた。

(ここで何故かBGMに「Tinkerland」が流れて、「何でここで僕の曲が流れるんだ!」(笑)。)

リストとの関係… リストと、一緒に住んでたときもある。仲は良かったり、悪かったり。ショパンはリストに対し、嫉妬と批判が入り混じった感情を持っていたのではないか。

ショパンが成し遂げたこと… バラードというジャンルをピアノ曲につけた、初めての人。それ以前は、歌のことをバラードというのが普通だった。物語が背景にあることを意識していた。

(BGM「バラード第1番」)

一言で言うと… ピアノの美しさを追求した人。

工藤さんからの質問:クラシックの尺が長いのは何故?… 時代の違い。当時はコンサートホールで聴くのが当たり前だった。コンサートとなると1時間、2時間になる。

ということで、かてぃんさんのコーナーはあっという間に終了。次回は、もっと弾いてください!との声に、「何でも弾きます」と♪

ー感想ー

リストとショパンについて、ぎゅぎゅっと凝縮して語ってくださいましたけど、終始いつもよりテンション高め!めっちゃしゃべる(笑)♪ …好きなことについては饒舌ですね☆

解説の内容的には、知っている内容もあれば、知らない内容もあって面白かったですね。

個人的に、リスト、と聞いて思い出したのは、昔「イタリア文学」の講義を受けたときのこと。過去から現代にかけてその時代の代表的な文学作品について解説があったのですが、合わせて紹介されたのが、作品からインスパイアされた、リストの曲でした。そのとき、ほぼ毎時間登場していたので、この人、何でも曲にしてるのね、と、かなりツボった記憶があります(笑)♪

…かてぃんさんのお話にもありましたが、演奏活動だけでなく、多岐にわたる活動をしていた、ということなんですよね。

その一方ショパンは、ピアノ曲だけに焦点を当てた、それもまた凄いことですね。…かてぃんさんが「めちゃくちゃ」美しい、と形容するとき、かなり力が入っていました♪

ワタクシも、どちらも好きな作曲家です。前にも書きましたが、もしタイムマシンに乗ることができたら、リストとショパンの演奏を聴いてみたい♪

ちなみに、司会の工藤さんは、最初こそ「角野隼斗さん」と紹介されましたが、途中から「かてぃんさん」と呼んでいらっしゃいました。内田さんも、YouTubeをご覧になっているそうですよ~。

ということで、かてぃん先生の講義は非常にわかりやすくて面白かったです。また番組に呼んでいただけたらいいな… 演奏&かてぃんさん自身のお話多めで☆

ーおまけー

その日の朝。アラームを止めてスマホを見ると、赤い点滅が… 何!?充電できてない(4%)!!!そうです、USBはささっていたものの、肝心の電源タップのスイッチが入ってなかったのです(悲鳴)!

やばっ!ととりあえずスイッチを入れて、ちょっとでも充電してお仕事行かなきゃ~と思っていたら、更にスマホから通知が。ラジオに出演… って今日!!!←またこのパターン(笑)!ということで、慌ててツイートして、充電器を持って出勤いたしましたとさ☆

…急いでいるときに限って何かある、というのはよくあることですよね(汗)。でももうちょっと余裕を持って、お知らせしていただけるといいなぁ(遠い目)。

ちなみに、ラジオ番組の文字起こしをすると、著作権に抵触します。でも、番組の内容をまとめることは違法ではなく、逆にまとめた側の人に著作権が発生するのだそうです… ということで、番組の内容を簡潔にレポしてみました。ちょっと、不思議ですよね(笑)。

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