Callan Method Stage 2終了

以前、「カランメソッドのレベルチェックを受けてみた」と書いたのですが、今日無事にStage 2を終えたので、振り返ってみようと思います。

カランメソッドとは… 「英語を通常の4倍の速さで学ぶ」が売りで、いわゆる英語脳を作るためのカリキュラムです。こんな感じ↓

…7割が復習、とか書いてあるけど、わりとすぐ終わるよ(笑)。

ワタクシはレベルチェックでStage 2からスタートということが決まったので、ほぼ毎日、朝起きてすぐに、眠気覚ましのために(笑)、1レッスン受けています。

 

―Stage 2の内容―

最初はテキストを持っていなかったのと、カランメソッドのアプリで音声は聞けるので、ちょっと聞いただけでレッスンを受け始めたのですが、最初の回(Lesson 10)から、”Present continuous”と”Present simple”の話で、「え~と、現在進行形と、現在形のことだよねぇ~」とドキドキ。そしたら、間もなく、

Q: What’s the difference between the present continuous and the present simple?

A: The difference between the present continuous and the present simple is that we use the present continuous for an action we are doing now, whereas we use the present simple for an action we do generally.

と答えなきゃいけない問題があって、真っ青に(汗)。やばい、これはちゃんと予習しなくてはっ!というのと、最初は前回の復習… 大体7.8分くらいで終わる、そして次は新しい表現を終了5分前まで学習して、最後はテキストを音読… やっぱりテキストを購入しなきゃいけないのね、ということで、e-bookを購入しました。

↑の文に関してですが、実は、2つのものの違いを聞いてくる文は頻繁に登場して、「What’s the difference between A and B is that~」というのは毎回同じなので、途中で慣れちゃいました(笑)。

でもやっぱり講師によって微妙に発音も違うし、中には凄くテンポが速い先生もいたりするので、大体毎日、お風呂上がりに、ドライヤーを掛けたり、部屋を片付けたりしながら、練習しています♪

 

―難しいと感じたところ―

その1、カランメソッドのルールとして、必ず短縮形を使って答えなきゃいけない、というのがあるんですけど、ワタクシは普段、I’mとか、You’re、He’s/ She’sなどは普通に使っているんですけど、物が主語のとき、The clock’s on the wall.のようには短縮形を使っていなかったらしく、当初は、物に’sがついていると、所有格なのか!?と混乱してしまう事件が頻発しました。…でもいつの間にか、名前を聞かれたとき、「My name’s ~.」と言っていて、それも慣れなのかな?と。

その2、否定文のときに混乱しちゃう事件も多発。その1同様に、いつもHe’s not~と言っていたらしく、必ずisn’tで答えなきゃいけないというのに、最初は慣れませんでした。また、あと、これはYesで答えるんだっけ?Noで答えるんだっけ?みたいなときも時々ありました。講師によっては、テキスト通りに質問してくるわけではなく、固有名詞を変えたり、状況にふさわしい表現に変えてきたりする場合もあって、一瞬あれ!?ってなったり。

その3、thisやthat、代名詞に変えるのかどうかっていう、混乱もありました(汗)。絵を指しながらthisって言ってる場合は、こちらからはthatで答えなきゃいけない場合もあるのですが、これまた講師によっては、そのままthisで言ってる場合もあったり。また、基本的には、聞かれた内容は代名詞には変えずにそのまま返す、が原則なのですが、テキストでは、時々itにしていたり省略していたり、ということもあるので、講師が言い始めるのを待って、続けて言うようにしたりしてましたね(汗)。あと、さっきのThe difference between~の文もwhereasのときもあれば、andのときもあって、一瞬?ってなったり。

その4、初っ端からガンガン現在完了が出てくるのね!You’ve got something in your right hand.とか、You have~でええやん!?とか思ったり… かなり頻繁に出てくる。

 

―やっと終了~!と思いきや―

それでも、基本的には順調に進んで、やっと、Stage 2最後のLesson 24まで終わった~!と思ったら、講師から衝撃の一言が。

「Stageの最後まで来たら、最初から全部復習するのよ!しかも、偶数Stageでは、前のStageを大雑把に復習して、そのあと今のStageを全部復習するわよ!」

…え!?

…っていうかワタクシ、Stage 2から始めたから、Stage 1は未見ですっ!!!と思ったのですが、一応そちらはサックリと無事に終了(笑)。そのあと、Full Stage Revisionをするのに4回分くらいかかったかな?最初の方とか忘れてるし、復習の回では、講師はホントに最初の部分しか言ってくれなかったりしたので、結構ワタワタしました(汗)。

 

―効果のほどはいかに―

もともと、瞬発力と集中力を磨きたいと思って始めたのですが、どちらについても効果は出てきていると思います。

とにかく先生のテンポが速いので、しっかり聞いていないと置いていかれちゃう(汗)… ワタクシ的には、予想外に進んで、予習していないところにまで進んでしまった場合に、しっかり聞かなきゃ!と思って、より集中力が高まったりしました(笑)… でも変な汗をかくので、できれば避けたい(汗)。

あと、たまにテンポがゆっくりな講師に当たると… 主に、カラン半額ってなってる講師ね、やりにくいと感じることがありました。集中力が切れて、逆に聞き取れない(汗)。

あと、

Q: Tell me the names of the four cardinal points, please.
A: The names of four cardinal points are north, south, east and west.

という文。cardinal pointって、主要点という意味のようですが、ま、方角を答えるものなのね、ということで、英語で解釈することにしました。

また、文法用語を英語で言うとどうなるのか、を知らなかったり、怪しかったりしたものも.あったので、勉強になりました。例えば

Adjective… 形容詞
Possessive adjective… 所有形容詞(my, your, his, etc.)
Possessive pronoun… 所有代名詞(mine, yours, his, etc.)
Infinitive… 不定詞
Auxiliary verb… 助動詞

などですが、また、言いにくいのが多いので(汗)、ちょっと練習が必要かも。あと、a lot ofは肯定文で使って、muchは疑問文や否定文で使うっていうのも知らなかったなぁ~。あんまり意識して使い分けていなかったわ。

という感じで、文法事項も学べるし、今後やっていけば語彙力も強化できるのかも、と思うと今後が楽しみです。

いずれにせよ、ホントに、眠気覚ましにちょうどいいと思う(笑)。なかなか朝起きられないタイプなので、朝から頭をフル回転させると、その日一日調子がいい感じがします☆

 

―まとめ―

ということで、早速Stage 3に突入しました。カランメソッドは全部でStage 12(Lesson 191)まであって、日常会話なら4,5までできれば十分のようですが、ゲーム感覚で面白いので、しばらく続けていきたいと思います。

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